真田幸村をめぐる~上田編

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日本一の兵として知られる真田幸村は人気な武将で、筆者も好きな武将の一人だ。

真田十勇士をはじめ、今や歴史系ゲームでも主人公を飾るなど知名度が高い武将だ。

2016年の大河ドラマ「真田丸」に便乗して今回長野県上田市に行くことにした。

開通して間も無くだったのもあり、この時が初めての北陸新幹線の乗車だった。

 1.上田駅

早速駅前にて真田幸村がおもてなし。

上田駅前の真田幸村像

これは大阪の陣の時の幸村かな。

2.上田城

上田で真田家ゆかりの地といえば上田城は外せないので早速訪れた。

上田城南櫓

城門の両サイドに櫓が聳え立っているこれこそ上田城だ。

真田神社

城門をくぐると真田家を祀る真田神社があって、今回の旅の無事を祈った。

上田城といえば2度徳川軍を返り討ちにした城である。1度目は1585年、2度目は1600年

この戦は幸村より幸村の父の真田昌幸の凄さが分かる戦いだ。

3. 信綱寺

真田の郷から電動自転車をレンタルして信綱寺へ

信綱寺

ここは幸村の伯父にあたる真田信綱を祀ったお寺である。

真田幸隆の嫡男である真田信綱と夫人と次兄の真田昌輝の墓も供えられていた。

信綱は武田二十四将の一人で武勇に優れていた。次兄の昌輝も優れていたが二人とも長篠の戦いで討死した。

結果三男の昌幸が真田家の当主になった。

もしどちらかが生存していれば真田家の歴史もまた変わった事だろう。

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