竹中半兵衛重治をめぐる旅~垂井町

0 Comments

軍師といったら誰を思い浮かべるだろうか?

筆者は竹中半兵衛が一番好きな軍師だ。その半兵衛の故郷の垂井町は天下分け目の戦いがあった

関ヶ原の近くで、この垂井町も戦場になっている。

半兵衛が好きな理由には数あるエピソードにある。

竹中半兵衛が日本の諸葛亮孔明と呼ばれるわけ

織田信長が出来なかった稲葉山城奪取を1日で乗っ取った

今回は筆者が大好き竹中半兵衛重治ゆかりの旅をしてきたので参考になれば

「垂井が生んだ 戦国の軍師」

垂井駅

駅を出てすぐに竹中半兵衛の銅像がお出迎え!!

竹中半兵衛重治像(垂井駅前)

  1. 竹中氏陣屋跡櫓門

ここにも竹中半兵衛重治像があったが、実は半兵衛はこの城には縁はなく、

息子竹中重門の時に菩提山城からここに城を移した。この櫓門は小学校の校門の役割を果たしている。

竹中氏陣屋跡櫓門

2. 禅幢寺

禅幢寺(竹中家菩提寺)

竹中半兵衛と半兵衛の父の重元のお墓があったが、墓石ではなく瓦屋根付きの木の祠

というのが変わってた。

(左)竹中半兵衛(右)父の竹中重元

3. 五明稲荷神社

ここ五明稲荷神社は半兵衛と黒田官兵衛の息子の黒田長政にゆかりがある神社である。

詳細は以下を参考してほしいが、訳あって半兵衛が松寿丸(長政)を匿った場所である。

また松寿丸がここを去る際に銀杏の木を植えていたが、台風で折れてしまっていた・・・

参考

黒田長政を救う竹中半兵衛

(画質が悪く、申し訳ない)

五明稲荷神社

まとめ

今回の旅では垂井町にはあまり居られなかったので、竹中半兵衛ゆかりある場所のうち

レンタル自転車で比較的行きやすい場所だけ行ってきた。

また垂井町に来る機会があれば菩提山に登りたいし、関ヶ原の戦いの陣地巡りをしたいと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です